予約データを、発注・シフト・清掃に。

宿の裏方業務を、ひとつのシステムで扱います。現在の運用を伺い、使える機能と準備が必要な内容を個別にご案内します。

1か月無料で試す

01 発注・在庫

予約数から、備品の必要量を確認。

予約データと品目ごとの使用見込みをもとに、必要数や発注量の目安を整理します。注文数は画面で直せて、電話・メール作成・発注ページへの移動など、発注先に合った方法で手配したあと、完了を記録します。

予約データ → 必要数の確認 → 担当者が発注

始める前に確認すること

CSV・Excelの列や項目、施設で使う品目の設定を確認します。発注先への自動注文機能としては案内していません。

発注管理の画面

02 ホテルシフト

勤務希望と必要人数を見ながら調整。

希望入力、シフト作成、確認・確定の順に進めます。スタッフは休み・勤務・半休の希望をカレンダーから入力でき、提出状況も確認できます。確定の前に、担当者が内容を調整できます。

勤務希望・予約 → シフト案 → 担当者が調整

始める前に確認すること

勤務ルール、必要人数の基準、勤務記号などを施設に合わせて確認します。

シフト希望入力の画面

03 清掃・部屋割り

清掃する部屋と担当を、日付ごとに管理。

予約状況や客室を見ながら、清掃対象の部屋と担当スタッフを管理します。日ごとの割当数・未割当数・完了状況や、清掃チェック、申し送りなど、現場に必要な情報を扱います。

予約・客室 → 部屋割り → 作業状況の確認

始める前に確認すること

部屋番号を含む予約データが必要な機能があります。管理者向け・スタッフ向けの機能の提供範囲は、事前にご案内します。

清掃の部屋割当カレンダーの画面

04 報酬集計

清掃の実績を、報酬の集計へ。

清掃スタッフの作業実績と、施設ごとに設定した単価から報酬を集計します。内容は管理者が確認できる形で記録します。

清掃実績 → 単価設定 → 集計内容の確認

始める前に確認すること

集計ルールと単価設定を確認します。既存の給与計算・会計ソフトとの連携は、別途ご相談ください。

スタッフ別の担当部屋数と合計金額の集計画面

まずは、手元の予約表から。

CSV・Excelファイルを取り込み、共通の予約情報として各業務で使います。iCalは予約カレンダーを登録し、画面から手動で同期します。外部サービスとの連携は、サービスや形式ごとに事前に確認します。

1か月、試したい業務から。

ホテル名と客室数を入力して、すぐに登録できます。ご相談はメールでも受け付けています。

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